2019年01月13日

決意表明

長くて 暗い文章です。

病気系の話が苦手な方も、
この先は読まれない方がいいと思います
それでも大丈夫という方のみ
お読みください。






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お正月。
「家族みんなが健康で元気に!を目標に」
と宣言して数日後。


わたしはちょっと変わってて、
子供たちが休みで一緒にいられる方が嬉しい人です。
「あぁー もうすぐ冬休み終わっちゃうなぁ。もっと休みならいいのに」と思っていたら、
思わぬ形でそれが実現してしまいました。。


下の子供の【体調不良】…


体調不良といっても、熱とか風邪とかではありません。
慢性疾患の、痛み、出血系です


夜に痛みだし、
これは豊田の病院ではダメだと
さっき高速で豊田に着いたばかりなのに、
とんぼ返りで また高速へ


定期受診している、大府のあいち小児の救急へと急ぎました。


救急では、原因がわからず。
また後日、専門外来へかかるということで、
受診したら なんと思わぬ手術の話
「検査させてください、その後手術の相談させてください」と


そういう訳で、病院に行ったり来たりで
しばらく子供に付きっきりだったため、
最近ブーログから姿を消していました




検査の日は、5時間も病院で缶詰め状態




お昼に来たのに、出た時にはこんな夕暮れ



すごく嫌な、痛い検査だったのですが、
結局検査しても痛みの原因はわかりませんでした。
手術の話も、検査結果からしたら
積極的にお勧めする結果ではない、と。

でも、子供の検査結果は
先生たちにも不思議なもので、
「なんでこうなるんだろうね」と
わたしが逆に聞かれてしまった


頑張って検査したけど、
原因わからず セオリー通りの結果ではなく、
また言われてしまった「原因不明」・・・


検査ですっきりするどころか、
逆にモヤモヤが増えてしまって
複雑な気持ちになってしまいました。



本来なら 経過観察は1年に1回、
それを18歳まで無事に終えて、
事なきを得るはずでした。

が、
今回のことで 3カ月に1回の経過観察に逆戻りです



子供の持つ疾患は、
胎児の段階で 800~1500人に1人の割合で見つかり(妊娠中そんな話は言われませんでしたが

でも生まれてくる時には その内の半数が治っており、

残り半数の赤ちゃんも、
4歳までには3/4が自然に治ります。
でも、
うちの子供は 一生治らない1/4に入ってしまった。。


「どうしてうちの子が」
メンタルが弱っていると、
どうしても そう考えてしまいます。

どうして、って考えたり、
いやいやポジティブに考えよう、と思ったり、
この数日間は気持ちがあっちにこっちに揺れまくって。


普通に健康に生まれてきた子なら、
経験しなくて済んだ、苦痛も、痛みも、不安も
この子に全て感じさせてしまっている。。


思わず子供に聞いてしまいました。
「〇〇(子供の名前)は〇〇に生まれて幸せ?お腹痛くなったりしちゃうよね」

今思うと ほんとに良くないよなぁ、この聞き方。。



でも、子供はこんなふうに答えました。
それを、これからどんなことがあっても
絶対忘れてはいけないと思って ここに書きます。


「うーん、痛くなったりするけど、〇〇はお母さんと家族がいればめっちゃ幸せなんだ


「お腹が痛くなったりしても、元気に歩いたり出来るからいいんだよ


その言葉を聞いて、心の底から救われました。
そして、何としても、どんなことがあっても
この子を絶対に守るんだ、と改めて思いました。



「なんでうちの子が」からは何も生まれません。
だから、それをやめて

わたしとこの子だから、乗り越えられる

そう考えたいです。


本当に、
家族が無事でいてくれたら 
他は何もいらない
(あ、やっぱり少しはお金がほしい



元気でいてくれたら、それでいい

そう思います。




うちは思いがけず 冬休みが延びたので、
家でのんびり 粘土で遊んでました。
サファリパークです  


Posted by むー at 23:34Comments(7)子育て